アライグマが殺到!妻の意志を引き継いでアライグマをお世話する男性

カナダの東海岸に住むジェームズ・ブラックウッドさんは、20年間にわたって孤児になったアライグマのお世話をしています

2003年に亡くなった奥様の意志を引き継いで、各種の病気(マダニ、ノミ)に対する治療や、1日に1回の食事を与えているそうです

 

今回はジェームズさんがアライグマに食事を与える様子を紹介します  !

 

 

ある冬の寒い日、ドアの外をみるとアライグマさんがたくさん待ち構えてます  

 

するとジェームズさんが、たっぷりのブドウを入れたボールを持ってきました  

アライグマさん達もテンションが上がっている様子です

 

   

ブドウをあげると、みんな夢中になって食べ始めました  

 

しかしそれだけでは足りません  

アライグマは冬は半冬眠状態になるため、たくさん食べて身体に蓄えておく必要があります  

 

 

ジェームズさんは次に、スティック状のエサを持ってきました  

 

アライグマんさんがたくさん集まってきました!  

ジェームズさんの肩に乗っている子もいて、すっかりなついていますね♪  

 

 

その後も次々とエサを与えていきます  

こんなにたくさんのエサを食べれば、じっくり冬眠できますね!  

 

 

こちがら心優しいジェームズさん  

 

アライグマさんらしき可愛いニット帽をかぶっています

とってもチャーミングなおじいちゃんです

ジェームズさんがいる限り、この森のアライグマさん達は安心ですね♪  

 

動画は下記からご覧になれます

引用元:Youtube Mobbed by Raccoons (25) Tuesday Night 03 Nov 2020  

 

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動物の癒し動画まとめ

 

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