家庭菜園の畑を動物に譲った男性!ピーターラビットとは違う結末?

家庭菜園が趣味の男性と野生動物「ウッドチャック」との間で起こった、野菜をめぐる戦いについて紹介します

 

その男性は20年以上にわたり、家庭菜園などのガーデニングを行ってきました

しかしある日を境に、何者かによって畑が荒らされるようになり、困り果てていました

 

その畑の荒らされようは、今までに見たことがないほどひどい状態でした

畑のあらゆる野菜が食べつくされていたのです

 

そこで野菜を食い散らかす犯人を見つけるため、その男性は動いた物を検知できるカメラを設置しました

 

するとカメラで、色々な動物が野菜や果物食べる様子を見つけることができました

 

リンゴだけ食べるリス、夜だけ現れるオポッサム・・・

しかしリスとオポッサムが食べられる量はわずかで、実際に被害にあった野菜の量に比べると全く足りません

 

そんな時にカメラがとらえたのが・・・「ウッドチャック」でした!

その男性はこの映像をみたとき、犯人はウッドチャックと確信しました

 

ウッドチャックはカメラの正面に立ってこう言っているようでした

 

「その通り!庭を荒らしたのは僕でーす!」

「それが何か?食べ物ありがたく頂戴しました~」

 

食べっぷりが良すぎて、関心してしまいます

 

そしてその日から、男性とウッドチャックの戦いが始まりました

かなり高いフェンスを設けたり、色々な対策をしましたが、全く効果がありませんでした

 

ウッドチャックはさらに、仲間も連れてくるようになりました

どうやら彼女のようです

 

2匹とも全く同じスタイルの食べ方で、野菜を食べつくしました

 

そして11月になると、彼らは冬眠にはいりました

男性はとうとうウッドチャックと戦うことをやめ、来年までにウッドチャック用の畑を準備すると決めました

 

まずは人間用の畑を準備しました

ウッドチャックたちが畑に入れないように、しっかり固定しました

 

 

そして次に、ウッドチャックたちの畑の準備にとりかかりました

 

かなり手のかかる作業でしたが、ウッドチャックが気に入ってくれるか楽しみでした

がっちりした体格のおじさまが、ウッドチャックのための畑を作るなんて、なんだかほほえましいですね

 

そしてついに、冬が終わって春がくるとその日がきました

 

あのウッドチャックが現れたのです!

しかも、もともといた2匹だけでなく、3匹の赤ちゃんも現れたのです

 

こうして、家庭菜園を愛する男性とウッドチャックの戦いは終わりました

人間用の畑とウッドチャック用の畑をつくることで、どちらも食事に困らない素晴らしいシステムが完成しました

 

もしウッドチャックが子供を産んで増えていっても、ウッドチャック用の畑をさらに増やしていくつもりだそうです

ピーターラビットのお父さんとは違う結末になって良かったですね

 

 

動画は下記でご覧になれます

ウッドチャックの食べっぷりを一度見ると、本当にクセになります!

引用元:Youtube Guy Builds Veggie Garden For Family Of Groundhogs | The Dodo

 

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動物の癒し動画まとめ

 

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