ももちゃんが出産したときのこと

今回は、2018年12月2日にももちゃん🍑が出産した時のことをつづりたいと思います

前半は写真よりも文章が中心の内容になります

また、飼い主の不注意による妊娠のため、不快な気持ちにさせるかもしれませんので、ご了承頂ければと思います

 

マロン🌰くんを迎えた後、もも🍑ちゃんの避妊手術の日程を決めていた頃のことでした

部屋を柵で仕切って、もも🍑ちゃんとマロン🌰を別々に遊ばせていたところ、マロン🌰が柵を飛び越えてももちゃんの所に行ってしまいました

 

もしかしたら、ももちゃんが妊娠するかもしれないと思いました

完全に飼い主の不注意でした

マロンを迎える前に、ももちゃんの避妊手術をすべきだったと反省しました

妊娠・出産は母体に大きな負担がかかるので、ももちゃんには本当に申し訳ないことをしたと思っています

 

 

その事があってしばらくすると、もも🍑ちゃんは巣作りの行動をみせるようになりました

ももちゃんの妊娠を確信してからは、ももちゃんが無事に出産・子育てができるように準備し始めました

 

まずは安心して出産できるように、木の板を使って巣箱を作りました

巣箱の天井部分は木ではなく布にし、布をめくることで巣箱の中をすばやくチェックできるようにしました

 

下記の写真の通り、巣箱はももちゃんのケージにつなげることで、ケージと巣箱を自由に行ったり来たりできるようになっています(撮影時は既に出産して時間が経った後です)

 

 

また赤ちゃんは寒いのは厳禁なので、部屋の中が常に25℃以上になるようにし、加湿器もつけました

ペットカメラ📷もつけて、ももちゃんと赤ちゃんの動きが分かるように準備もしました

 

そしてももちゃんは、口いっぱいにチモシーをくわえて巣箱に入れることで、立派な巣を作ってくれました

 

 

部屋に落ちていた布も口にくわえて、巣箱に敷いていました

 

本能的に巣作りしている様子を見て、うさぎさんは本当にすごいなと思いました

 

 

チモシーだけでなく、自らの毛をせっせと抜いて、巣箱にしきつめはじめました

 

毛を抜いた後のももちゃんは、本当に痛々しかったです

ももちゃん、大変な思いをさせてしまってごめんね

 

 

そして12/2の夕方、飼い主が家に帰宅した頃から、ももちゃんの出産が始まりました

 

苦しそうな声が5分くらい聞こえた後、巣箱からケージにでてきました

もう出産を終えたのかな?と思いましたが、ケージの中でさらに1羽を出産しました

 

しかしももちゃんは、ケージで産んだ子をぺろぺろと少し舐めた後、その子をそのままにして巣箱に戻ってしまいました

飼い主が使い捨て手袋をしてその子を抱き上げると、その子はもう亡くなって冷たくなっていました

 

本当は他の子たちと一緒にしたいけど、亡くなっている子がいると他の子の体温が下がってしまいます

いつかまた会えるように、「未来(みらい)」ちゃんと名付けました

 

無事に生まれてきた子は4羽🐇いましたが、生まれてから2~3日以内が重要です

その間にしっかり母乳を飲めないと命を落としてしまうため、ももちゃんが授乳🍼しているか確認するため、赤ちゃん達👶のお腹の膨れ具合を毎日チェックしました

 

ただし、人間のニオイが赤ちゃんについてしまうと、母親が育児放棄する可能性があるため、赤ちゃんには一切触れませんでした

ももちゃんは初産なのに愛情深い♥うさぎさんだったため、毎回きちんと母乳🍼をあげてくれ、安心しました

また、飼い主達を信頼してくれ、巣箱に近づいても警戒するような行動はとりませんでした

 

こちらが、ももちゃんがいない間にこっそり撮った赤ちゃん達の写真です

生後3日目で、すでによちよち歩いてます

 

 

ももちゃんが頑張ったおかげで、4羽ともすくすく育って、今でも元気に走り回っています

次回は、赤ちゃん達が育っていく様子を紹介する予定です

 

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